花粉症には……

こんにちは。

 

花粉症の方は辛い季節が到来しましたね。

 

鍼は、花粉症をはじめ、さまざまなアレルギー症に有効と言われております。

 

 

 

鍼でツボを刺激することにより鼻粘膜の血流が良くなり排泄作用が高まり、アレルギーの原因である花粉やホコリなどを効率よく体外に出すことができます。

 

 

 

例えば迎香(げいこう)といい、左右の小鼻の脇にあるくぼみ、押して響くところは、鼻炎や花粉症に効くツボです

 

 

 

印堂(いんどう)といい眉間のちょうど真ん中の部分は、鼻のトラブルを改善し、鼻が通りやすくなるツボです。

 

良質な睡眠にもつながるといわれております。

 

太衝(たいしょう)という足の甲の親指と人差し指の間、交わるくぼみ、押してびりっとするところに血流とリンパの流れがよくなるツボがあります。

 

自律神経を整えまた、足の冷えやしびれ・むくみにも効果的です。

 

 

 

全て人差し指で10秒ゆっくりと押します。

 

10回ほど繰り返すとよいと思います。

 

※気持ちの良いと思える程度の圧がよいです。

 

 

 

ここまでは

 

よくネットなどでも言われてる内容ですが、花粉症は残念ながら、鍼治療だけではなかなか改善しません。

 

以前もお伝えしましたが、アレルギーは、免疫力を高める事が1番です。

 

そのお手伝いをするのが鍼になります。

 

花粉症による肌荒れもそうです。

 

身体の免疫を上げることで、肌の免疫も高め肌荒れしにくい肌をつくります。

 

 

毎日の食べ物、生活習慣、スキンケアが大切です。

 

 

次回は免疫力を高めるコラムを書きます。

 

 

では、素敵な週末をお過ごしください。

 

 

 

美容鍼灸サロン cotori

オーナー鍼灸師  松野尋